つ く ば 号

時刻表

平成17年5月29日新規

東京駅〜つくばセンター(茨城県つくば市)間を常磐自動車道経由でJRバス関東・関東鉄道が運行する高速バス路線。
従来は上野〜土浦(JR特急ひたち・常磐緩行線利用)〜つくば(関東鉄道路線バス)で相当な時間が掛かっていたがこの路線の運行開始により所要時間は、上り約90分、下り約70分となる。
昭和62年4月 JR東日本バス(当時)・関東鉄道の共同運行で運行開始。当時は貸切車の転用であり、今より居住性はよかったのかも知れない。
その後昭和63年4月 JR東日本のバス部門分社化により、JRバス関東・関東鉄道の共同運行に変更。
通常で上下とも平均1時間に5本程度のバスが運行している。
東京口の高速路線としては、運行時間帯が長く、東京駅発は6時00分〜23時00分発、つくばセンター発は4時40分〜22時30分発、となっている。
平成16年7月には ミッドナイトつくば号運行開始、こちらの終バスは24時30分である。
現在、東京駅を発着する高速バスとしては最も多い88往復(平日)を運行し、多い時間帯では5〜10分間隔で発車しているがそれでも2台同時発車や続行便運行は恒常化。定員になり次第発車するので積み残しが当たり前となってきた。
そこで、輸送力増強のため日本で唯一の15メートル長大バスである「メガライナー」(下記画像参照)が運行している
目的地が筑波研究学園都市を抱える茨城県つくば市であるという性格上、学会の開催が非常に多く、その際には目を疑うような長いバス待ち行列が東京駅八重洲口に出現する。
管理人も年に数回この路線を利用していたが、時期により長い行列に入るのが嫌で列を見てから上野に移動、スーパーひたち&路線バスで移動と言う事も多い。
このように、高速バスとしては非常に利用者の多い路線ではあるが、平成17年8月に開業予定のつくばエクスプレス(常磐新線)により大幅な減便・運行経路変更等の見直しが予想されている。


JRバス関東
平成12年 ネオプランN128/4 メガライナー
 足立230あ15−01 D705-00501
この路線の輸送力増強のため平成12年に輸入したが、許認可の関係で運行開始は平成14年12月からとなる。
平成
15年に導入されたD705-00502と共に2台が在籍(平成16年4月東京駅八重洲口)



関東鉄道
平成15年 ネオプランN128/4 メガライナー 土浦200か・546 1873YT
1874YTとの2台導入。仕様はJRバス関東と同様。これによりJRバス関東と合わせて4台体制へ。
平成16年2月より関鉄とJRで合わせて10往復運行となる 
(Sb)

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