長崎自動車(長崎バス)
長崎観光バス


昭和11年4月設立。長崎市に本社を置く路線バス事業者である。母体は鹿児島の南国交通。
長崎市と西彼杵郡がエリアで長崎県営バスとの競合区間が多く存在する。
昭和41年3月 長崎電気軌道のバス部門を譲受しているが、総営業距離に対する保有車両数が多く、約600台を保有する。
関連事業としてホテル日航ハウステンボス等を経営している。
子会社分離も比較的早く行われ昭和62年、大崎出張所(営業エリア:大島町・崎戸町内)のバス事業を分離子会社の大崎自動車に譲渡。さらに平成16年には大瀬戸営業所(営業エリア:大瀬戸町・西彼町・西海町)のバス事業をさいかい交通を設立し分離。大崎自動車を吸収し、経営を一元化する。
同年には貸切事業も長崎バス観光を設立、貸切バス事業を譲渡している。
他事業者同様高速バスの運行には積極的であり、JRより安い運賃もあり、需要は大きい模様。
高速バスは名古屋線:グラバー号 (共同運行:名古屋観光日急 )
京都・大阪線 :オランダ号 (共同運行:近鉄バス) 神戸・姫路線:エトランゼ号 (共同運行:神姫バス)
大分線:サンライト号 (共同運行:長崎県交通局・大分交通・大分バス・亀の井バス・日田バス)
通称は長崎バス、または長バス。
民間バス事業者としては日本有数の運賃の安さで知られている。



長崎観光バス 平成11年 ガーラ1 KL-LV781R1 長崎22か32-19 車番1901
僚車1902 長崎 22か32-20と計2台が在籍(Su)

画像上:長崎自動車 平成15年 ガーラ1 KL−LV781R2 長崎200か・325  車番2501

画像下:長崎自動車 平成15年 ガーラ1 KL−LV781R2 長崎200か・326  車番2502

4年ぶりに配属されたガーラ。2501〜2504の4台が在籍し、空港線で運用されている
(画像:上下とも(Ri))

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