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京浜急行バス 京急観光バス グループページ 京浜急行電鉄(株) (東証1部:9006) |
京浜急行バスは、昭和2年創業の京浜電気鉄道がルーツで、その沿革は次になる。
昭和2年川崎住宅地線(八丁畷駅〜京町)を開業し、その後高輪〜六郷土手間を開通。
昭和8年蒲田乗合自動車、10年横須賀自動車、横浜乗合自動車を傘下におさめるが昭和17年戦時合併により小田急電鉄・東京横浜電鉄と合併し、東京急行電鉄(大東急)が成立し、事業を譲渡して解散。
戦後になり、大東急が解体。昭和23年京浜急行電鉄が設立され、東京急行電鉄よりバス路線を承継する。
昭和61年 弘南バスと共同で夜間高速バス「ノクターン号」の運行を開始。以後高速路線の参入が活発になる
平成15年京浜急行電鉄株式会社から自動車事業部門を承継し、京浜急行バスが設立。羽田京急バス・横浜京急バス・横須賀京急バスの統括会社である。営業路線は主に東京都南東部、神奈川県東部であり、また、羽田空港リムジンや東京湾アクアライン線・東京都内から各地への高速バスも数多く運行している。
京急観光バスは昭和33年創業、平成10年グループ貸切事業の統合により、川崎鶴見臨港バスと共に観光バス事業を日本観光興業に譲渡し、京急観光バスに改称したもの。東洋観光と共に貸切事業を行う。
ガーラは平成10年より配置 約30台が在籍しているが、リムジン用で羽田・京浜島に配置されている

京浜急行バス 平成13年 ガーラ1 KL-LV781R2 品川200か・465 京浜島に所属し千葉方面に運用されている
(平成15年9月羽田空港)

京浜急行バス 平成16年 ガーラ1 KL-LV781R2 品川200か10−06
京浜島所属のリムジン。画像の羽田ー大井町線は所要時間約20分。リムジンで高速道路を使わない路線である。
(平成16年5月大井町駅前)

京急観光 H13ガーラ1 KL-LV781R2 品川200か・408 伝統の京急カラーで2台が在籍している(A)

宿泊先のホテルのから撮影したガーラ1の屋根。
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