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神奈中観光 神奈川中央交通 グループページ 神奈川中央交通(株) (東証1部:9081) |
神奈中グループ18社の中で観光バス事業を担う。
昭和24年創業の神奈川県観光が前身だが、その沿革は神奈川中央交通→神奈中ハイヤー→神奈中ハイヤー観光バス→神奈中観光
と目まぐるしい社名・組織の変更をしてきた事業者である。
神奈川中央交通の観光バス部門は平成7年に一部を残し44台を神奈中ハイヤ ーへと譲渡された。
営業所は戸塚・平塚・町田の3営業所。 平成12年に神奈川県観光を神奈中ハイヤーが事業を引き継ぐ。
神奈川県観光は平成14年に神奈中ハイヤー観光バスへと 社名変更され、 同年12月に神奈中ハイヤーの観光バス部門と合併、保有
台数を90台以上に伸ばし、 平成16年4月には神奈中観光へと社名変更された。
親会社、神奈川中央交通は 大正10年に創業した相武自動車が前身で、その後昭和12年
相武鶴屋自動車株式会社・
昭和14年 東海道乗合自動車株式会社に変更し戦時中は陸上交通事業調整法 により厚木地区の路線を相模鉄道から譲受。(※相鉄自動車参照) 19年には神奈川中央乗合自動車に変更。
戦後は24年に東証上場、26年に現在 の社名となる。その後 37年にはワンマンバスの運行開始。40年には整理券方式を採用。45年には深夜バスを運行開始する等、神奈川県内一円に路線バス網を広げている。
車両は三菱ふそう車を中心に全国2番目の保有台数を誇 る。
平成8年には子会社−湘南神奈交バスが設立され、その後 も津久井神奈交バス、
横浜神奈交バス、相模神奈交バス、藤沢神奈交バスが順次設立され、 路線移管が進んでいる。
設備投資や交通システムの構築にも積極的で湘南台駅西口の混雑・渋滞の緩和等の対策として「新たな公共交通システム」を導入、基幹バスである全長約18mの「ツインライナー(連節バス)」と、フィーダー(支線)バスの「ふじみ号」による交通ネットワークに、ITS(高度道路交通システム)の活用を加えた、従来にない新しい公共交通システムをスタートする。
観光車は平成9年の新車から小田急グループ統一カラーが採用されている。
ガーラは戸塚営業所のみに在籍し、神奈中ハイヤー時代 の平成9年から投入されている。
平成17年2月現在8台が在籍。

平成10年 ガーラ3 KC-LV782R1横浜22か9267 後部サロン仕様
神奈中ハイヤー時代の画像(M)

平成9年 ガーラ3 KC-LV782R1横浜22か9028 トイレ付である(M)
※この項につきましては、かなち様から原稿を頂き加筆したものです。
神奈川中央交通(株)
(東証1部:9081)
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