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ジェイア-ルバステック
ジェイアールバス関東
東日本旅客鉄道(株) 東証1部:9020
平成17年5月20日訂補
昭和20年代、日本国有鉄道の自動車部門が、鉄道部門とは別に独立採算性の導入等経営改善を行う事になり、その一環として自動車駅業務の民間委託を進めるため、全国の自動車部門OBが中心となり各地に「委託会社」を設立したのが原点となる。
委託会社は、その後国鉄の戦後復興や、旧樺太・満州の引き上げによる急激な社員の増加・戦中の物資不足に製作した各種輸送設備の老朽化に対処するため、鉄道部門の業務の一部を受託することになり、昭和30年新たに旅行業務部門の会社、株式会社日本交通観光社(日交観)を設立し、委託駅の業務や、窓口業務の受託を行っていた。
昭和62年 国鉄の分割民営化により日交観も分割し、東日本旅客鉄道(JR東日本)の子会社となる。
(余談だが、現在でも日交観北海道(現北海道ジェイ・アール・サービスネット)等では駅の業務委託を行っている)
平成12年、株主が東日本旅客鉄道からジェイアールバス関東になる。社名を「ジェイアールバステック」に変更 JRバス関東の一部業務の受託(給油・洗車・回送バス運転など)や駐車場管理業務の受託 ・従業員輸送業務の受託を初め、飲食店・売店・食堂等の営業 や貸自転車業・貸ロッカー業 を行っている。
平成17年3月より高速バスに参入。東京〜名古屋間を1日4往復担当している
今回6台導入されたガーラ1”Swallow Express”のシートは、従来型に比べて格段に広い「楽座」シートを採用。室内環境にもこだわり、マイナスイオン発生装置付空気清浄機を装備し、後方4席には、パソコン用電源も設置している。
画像はジェイアールバステック株式会社様よりご提供頂きました。本企画にご賛同頂き、御礼申し上げます
※画像版権は同社に所属しております。無断使用は厳禁です。



平成17年 ガーラ1 KL-LV781R2 0401 今回の参入に伴い0401〜6の6台が導入された。
東京高速バス管理所に配置されている(画像上:ジェイアールバステック様 下:足立200か11−17(M))
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居住環境が改善されている車内
(左)楽座シート 従来の座席と比較してシートピッチが拡大し、座面改良が図られている。
(中)後方4席に設置しているパソコン用電源。
(右)マイナスイオン発生装置付空気清浄機
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