JR東海バス

東海旅客鉄道(株) (東証1部:9022)

正式名称はジェイアール東海バス。昭和62年 国鉄の分割民営化によりJR東海直営としてスタート。
翌63年に現在の社名に。JRバスグループ中最も営業エリアが狭い。
JR東海グループに属し、4支店1営業所がある。
国鉄自動車営業発祥の地である。昭和5年省営自動車岡多線・高蔵寺線が開業する。その後映画にもなった名金急行線を抱えていた。(平成15年廃止)現在一般路線バスは瀬戸市〜中志段味 春日井〜大池住宅前 高蔵寺〜植物園 ・玉野台団地 で運行する。一方ご多分に漏れず高速路線は拡大の一方で、27路線で運行中。反面、中部国際空港の開港と同時に路線開設の一方、名古屋空港線を廃止している。この路線は管理人も出張の際、市内への移動でよく利用していた。
名古屋市内では新交通システムとも言える、名古屋ガイドウェイバスに資本参加し、共同運行をしている。
国鉄時代はふそう・日デ主体であったと思われる(推測)民営化以後は高速用エアロキングを始め、ガーラ等各社多彩な車種の導入が目立つ。

平成9年 ガーラ2 KC-LV782R1 641−7981 ガーラ2は瀬戸のこの1台のみである。
後部回転式の54人乗りサロンである
(BL)


平成10年 ガーラ1 KC−LV781R1 三河200か・・28 641−8951 岡崎に配置
コーポレートカラーはJR東海と同じくオレンジだが、ロゴマークは白抜き文字となっている。(BL)

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