湘南箱根登山自動車
箱根登山バス

箱根登山鉄道

小田急電鉄(株) (東証1部:9007)

小田急グループである箱根登山鉄道は首都圏の身近な温泉地の箱根湯本から強羅駅を結ぶ観光山岳路線。
小田原〜箱根湯元間は小田急が乗り入れているのでゲージの違いから3線軌道である。
 
バス事業は配転が複雑で管理人だけでは調査しきれず、「かなちさん」監修・協力を受け下記内容までは調べた。
箱根登山鉄道のバス部門は平成14年10月1日に分社され、 箱根登山バスに。(小田原・湯河原)。
熱海営業所は、同時に車両・路線共に伊豆東海バスへ譲渡、 沼津営業所は既に平成10年に分社化され沼津箱根登山自動車 となっていたが、平成14年10月1日に東海バスと統合し沼津登山東海バスとなる。
秦野地区は平成8年に湘南神奈交バスへ譲渡するなど経営のスリム化を図ってきた。
観光部門の、「箱根登山観光バス」は 名古屋ナンバーの名古屋営業所(のち、尾張小牧 ナンバー地域へ移転)、 横浜営業所(平成10年、町田市へ移転し東京営業所に(現在の 神奈中観光町田営業所)) の2つがあり、平成14年2月に湘南箱根登山自動車に統合され小田原地区 へ 一本化されたため、名古屋・東京共に廃止。
車も大半は廃車され、若年車は小田原に移されたり 、 小田急カラー車の多くも神奈中ハイヤー観光バス(現神奈中観光)の 町田へナンバーも車庫も変わらずそのまま移籍した 。
さらに、分社前の箱根登山鉄道本体にも観光バスがいたので、あちこち転配が行われていた模様。
平成6年の時点で「箱根湯本バス」(設立年不明)が あり、貸切と箱根湯本温泉の送迎マイクロがいま した。
平成12年に3月に「湘南箱根登山自動車」へ社名変更され、小田原営業所と、箱根湯本にもマイクロ用の事業所があるようです。

湘南箱根登山自動車は。神奈川における箱根登山鉄道の貸切部門であった箱根湯本バスが、平成12年に社名変更したもの。平成14年には箱根登山観光バスを統合し現在に至る。

箱根登山バスは、平成13年に箱根登山鉄道から路線バス部門を分離し設立。小田原市、箱根町、南足柄市、湯河原町を中心に一般路線を運行している。



湘南箱根登山自動車 平成13年 ガーラ1 KL-LV774R2 湘南200か239  車番315 (K)


湘南箱根登山自動車 平成13年ガーラ2KL-LV774R2湘南200か258(車号316)(M)


箱根登山バス 平成12年 ガーラミオKK-LR233J1 湘南200か200箱根施設めぐり用カラー(M)


箱根登山バス 平成12年 ガーラミオKK-LR233J1 (B950) 箱根施設めぐり用カラー(M)


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