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あづま交通
平成17年05月15日制作
平成18年07月15日訂補 |
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※このサイトはしゅう@バスフォーラム鹿児島様に監修を頂いております。御礼申し上げます。
地元では有名な老舗の貸切事業者。鹿児島市内から離れた頴娃町に本社をおく。
昨今の九州全般における新規参入の増加により競争が激化する中でも安定した経営をしているようである。
元々は葬祭業を営んでおり、関連事業としてタクシー部門を拡大。指宿への観光タクシー運行をしていた。
貸切バスとしても事業開始は早く、昭和60年には9m級大型車が在籍。その後、鹿児島市内にもバス・タクシーの営業拠点を設け、規制緩和後、もっとも積極的に事業拡大を図っている事業者の1つで、鹿児島市内の貸切事業者としても、独自の地位を築いている。
バスは一車一人制を採用。それぞれのバスに担当者がついている。それぞれの担当者がバスを大切に整備するため、どの車も整備が行き届いている。これがリピーターの確保にも繋がっている
同じ地元の南国交通と共にいすゞ車のヘビーユーザーで12台のガーラを所有しているが、他の貸切事業者が中古車を導入する中、新車の導入が多い事が特筆される。
鹿児島県内でガーラ2000GHDはここだけの導入である。
左: 平成9年ガーラ1 KC-LV781R1 鹿児島22き・960 (鹿児島市卸本町車庫 平成15年9月(Su))
右: 平成9年ガーラ1 KC-LV781R1 鹿児島22き・961 (西鹿児島駅(現鹿児島中央駅)前広場 平成15年7月(Su))
上記2台は規制緩和により、いち早く大型車の導入に踏み切る。しかも新車投入と言う力の入れ方が伺える。正席45補助10乗員2の57名定員。
鹿児島で活躍するいすゞ架装ガーラは数が少ない
左:平成10年ガーラ4 KC-LV780H1 鹿児島22き・979 (鹿児島市磯仙巌園 平成15年4月(Su))
右:平成10年ガーラ4 KC-LV780H1 鹿児島22き・980(Su)
この年は9m車2台が導入された。39名定員
限定免許でスタートした事業者だけあって、小人数の団体対応には定評があり、4台の9m車が在籍する
画像左:平成11年ガーラ4 KC-LV780H1 鹿児島200か・・15 (平成14年5月西鹿児島駅前広場 (Su))
右:平成11年ガーラ4 KC-LV780H1 鹿児島200か・・16 (平成15年10月牧園アリーナ (Su))
この年2台導入されたガーラ4。前年同様39名車と34名車があり、15と16の2台が登録されたが15は現在525へ登録替えされている。

平成11年ガーラ4 KC-LV780H1 鹿児島200か525(Su)
画像左:平成13年ガーラ3 KL-LV774R2 鹿児島200か・140 (平成16年11月上床公園
(Su))
右:平成13年 ガーラ3 KL-LV774R2 鹿児島200か・141 (平成16年8月鹿児島空港(Su))
140と141の2台が在籍する。ガーラ2000になり、この年はGHD2台を導入。
シリーズ最強エンジンV型10気筒 24,312t 8TD1-S 353kw(480PS)を搭載。
左:平成16年ガーラ2000HD KL-LV781R2 鹿児島200か・375 (平成16年12月鹿児島営業所 (Su))
右:平成16年ガーラ2000HD KL-LV781R2 鹿児島200か・376 (平成16年8月鹿児島空港(Su))
7年ぶりに2台が増備された12mHD車。2000HDは初である。375と376の2台が在籍し、坂道発進補助装置、リターダ、ディスチャージヘッドランプを標準装備している
平成16年ガーラ2000HD KL-LV774R2 鹿児島200か・489
恐らく鹿児島県内初登場と思われる大型ハイデッカーのリフト付き貸切車。
第38回東京モーターショー・商用車の出品モデル。当初はサンプルカラーだったが、現在は自社塗装になっている
リフトは中央部に配置。そのためお約束のトランク位置の移動、エンジン直結式クーラーとなっている。(画像:Su)

平成16年 ガーラ2000HD KL-LV774R2 鹿児島200か・513 現在同社の最新登録車にあたる
(画像:Su)

平成12年ガーラミオ KK-LR233J1 鹿児島200か・・26
緑ナンバーとしては鹿児島初のガーラミオ。この他に1台が在籍している
(平成16年12月鹿児島中央駅西口 (Su))
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