秋田市内を始め、郊外へ路線を展開する事業者。
古くから合併や吸収により現在に至る。
元々は軌道から創業した事業者で大正11年に開業した五城目軌道に始まる。
昭和18年にバス会社等との合併により現社名に。軌道線は昭和44年廃線。
元来、市北部から南秋田郡にかけてが営業エリアだったが、秋田市交通局からの路線を譲受。
市内のほぼ全域が運行エリアになった。平成14年には関連会社の貸切事業を吸収。
経営原資の集中を図り、平成17年には秋田市交の路線譲渡が完了する
秋田自動車道の開通により東京・仙台等への高速バスにも参入。秋田空港リムジンも運行している、
元々いすゞ・日野が主体の事業者だが、交通局からの車両転入を機に4メーカーがそろった

平成11年 ガーラ1 KL-LV−781R2 秋田〜仙台の高速バス仙秋号専用車両のガーラ
小田急でもおなじみのフローラカラー(14年12月 仙台駅前)
※画像には加工処理をしています

平成15年 ガーラ1 KL‐LV781R2
小田急シティバスとの共同運行のフローラ号。コストパフォーマンスを高めるためかついにHD仕様での導入。
デザインはこけしをモチーフにしたと言われる。
現在秋田中央交通の高速車はこのカラーで統一されている。(A)

平成12年ガーラ3 KL-LV774R2 元デモカーで釣りキチ三平のイラストがラッピングされている。
原作者 矢口高雄は秋田県出身で、他にも地元産米のパッケージをデザインしている。(B)
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